📝 まちがいノート
まちがえた問題は、ここで克服しよう。
61
いまのにがて
0
克服した数
10
最高れんぞく
いま復習中のにがて
つぎの文章の中で、敬語の使い方がまちがっている部分を1つタップしてね。
「召し上がる」で「食べる」の尊敬語なのに、さらに「られる」を足しているので二重敬語です。正しくは「召し上がりました」と一重にします。
「見る」の謙譲語はどれ?
自分が「見る」ときは謙譲語の「拝見する」を使います。「ご覧になる」は尊敬語、「見られる」は「られる」をつけた形なので謙譲語ではありません。
「言う」の尊敬語として正しいのはどれ?(二重敬語に注意)
「おっしゃる」は「言う」の特別な尊敬語です。「おっしゃられる」は「おっしゃる」に「れる」を重ねた二重敬語で正しくありません。「申し上げる」は自分がへりくだる謙譲語です。
次のうち、敬語が正しく使えている文はどれ?
先生が会うので尊敬語「お会いになる」が正しい。「お目にかかる」は自分に使う謙譲語なので誤り。「お会いになられる」は二重敬語で誤り。
つぎの文章の中で、敬語の使い方がまちがっている部分を1つタップしてね。
「もらう」の謙譲語は特別な形の「いただく」です。「もらい」ではなく「いただき」が正しいです。「応援してくださり」「おたずねください」は正しく使えています。
つぎの文章の中で、敬語の使い方がまちがっている部分を1つタップしてね。
自分が「思う」ことをへりくだって言う特別な形は「存じる」。だから「ありがたく存じます」が正しいよ。「お聞かせくださり」「お願い申し上げます」は正しく使えているね。
次の3つのうち、敬語の種類がちがうものはどれ?
「くださる」は尊敬語、「お持ちする」と「いたす」は謙譲語です。同じ謙譲語が2つで、尊敬語の「くださる」だけが種類がちがうので仲間はずれです。
母は先ほど、担任の先生にあいさつをするため学校へ( )。
来たのは自分の身内である母。身内の動作は、外の先生に対してへりくだって言う。「来る」の謙譲語は「参る」なので「参りました」が正しく、身内に尊敬語は使わない。
次のうち、敬語が正しく使えている文はどれ?
外の人に身内の母のことを話すので謙譲語「申しておりました」が正しい。「おっしゃって」は尊敬語で身内には誤り。「申されて」は謙譲語に「れる」を付けた誤りである。
次の3つのうち、敬語の種類がちがうものはどれ?
「拝見する」は「見る」、「いただく」は「もらう・食べる」の謙譲語で、自分がへりくだる言い方です。「ご覧になる」は「見る」の尊敬語で、相手を高める言い方です。だから種類のちがう「ご覧になる」が仲間はずれです。
次のうち、敬語が正しく使えている文はどれ?
お客様の動作なので尊敬語「ご覧になる」が正しい。「拝見する」は自分の動作に使う謙譲語なので誤り。「ご覧になられる」は尊敬語に「られる」を重ねた二重敬語で誤り。
『私は先生にいただいたお菓子を( )ました。』( )に合うのは?
「食べる」のは自分。自分の動作はへりくだる謙譲語「いただく」。「召し上がり」は相手を高める尊敬語なので×。
次の3つのうち、敬語の種類がちがうものはどれ?
「いたす」は「する」、「お持ちする」は「持つ」の謙譲語で、自分がへりくだる言い方です。「なさる」は「する」の尊敬語で、相手を高める言い方です。だから種類のちがう「なさる」が仲間はずれです。
「する」の尊敬語として正しいのはどれ?
「なさる」は「する」の特別な尊敬語です。「いたす」は自分がへりくだる謙譲語なので相手には使えません。「なされる」は「なさる」にさらに「れる」を重ねた古い言い方で、いまはふつう使いません。
つぎの文章の中で、敬語の使い方がまちがっている部分を1つタップしてね。
「ご訪問になる」だけで「訪問する」の尊敬語なので、「ご訪問になられる」は尊敬を二重に重ねた二重敬語で誤り。正しくは「ご訪問になりました」と一重にする。
つぎの文章の中で、敬語の使い方がまちがっている部分を1つタップしてね。
「見る」の尊敬語は特別な形の「ご覧になる」です。「お見になる」ではなく「ご覧になるかと」が正しい言い方です。
『(お客様に)「父は、ただ今、買い物に( )ております。」』( )に合うのは?
「行く」のは自分の父。よその人に身内のことを言うときは、身内をへりくだる謙譲語「参る」。「いらっしゃっ」「行かれ」は身内を高めてしまう尊敬語なので×。
「あこがれの選手にお目にかかる。」の「お目にかかる」は、どの敬語でしょう。
「お目にかかる」は「会う」の謙譲語で、会う自分を低くする言い方です。相手が会うときの「お会いになる」は尊敬語です。
「する」の尊敬語として正しいのはどれ?
「する」の特別な尊敬語は「なさる」です。「いたす」「させていただく」はどちらも自分をへりくだる謙譲の言い方です。
次の3つのうち、敬語の種類がちがうものはどれ?
「いただく」は「もらう・食べる」、「承る」は「聞く・引き受ける」の謙譲語で、自分がへりくだる言い方です。「くださる」は「くれる」の尊敬語で、相手を高める言い方です。だから種類のちがう「くださる」が仲間はずれです。
『お客様がご注文をなさられました』。正しい言い方は?
「なさる」だけで尊敬語なので、「られる」を重ねると二重敬語です。正しくは「なさいました」で、「いたす」は謙譲語なのでお客様には使えません。
つぎの文章の中で、敬語の使い方がまちがっている部分を1つタップしてね。
「おっしゃられました」は尊敬語「おっしゃる」に、さらに尊敬の「られる」を重ねた二重敬語なのでまちがい。正しくは一重の「おっしゃいました」。
つぎの文章の中で、敬語の使い方がまちがっている部分を1つタップしてね。
自分がその場を去るときは、へりくだった特別な形「おいとまします」を使う。「帰ります」ではなく「おいとまします」が正しい。「くださいました」「申し上げ」は正しい敬語。
つぎの文章の中で、敬語の使い方がまちがっている部分を1つタップしてね。
身内である田中への伝言を相手に約束するときは、取りつぎの特別な形「申し伝えます」を使う。「お伝えします」ではなく「申し伝えます」が正しい。「おりました」「うかがい」「申しました」は正しい敬語。
つぎの文章の中で、敬語の使い方がまちがっている部分を1つタップしてね。
身内である母の「戻る」に尊敬語「戻られる」を使っているのがまちがい。近所の人に話すときは「戻りましたら」とふつうに言う。
つぎの文章の中で、敬語の使い方がまちがっている部分を1つタップしてね。
「お読みになる」で「読む」の尊敬語なのに、さらに「られる」を重ねているので二重敬語です。正しくは「お読みになりました」と一重にします。
次の3つのうち、敬語の種類がちがうものはどれ?
「ご利用になる」は尊敬語、「承る」と「頂戴する」は謙譲語です。同じ謙譲語が2つで、尊敬語の「ご利用になる」だけが種類がちがうので仲間はずれです。
「お客様がまもなくお見えになる。」の「お見えになる」は、どの敬語でしょう。
「お見えになる」は「来る」の尊敬語で、来る相手を高める言い方です。「見える」という形ですが「見る」とはちがう意味です。
つぎの言葉を、正しい仲間に分けよう!
「お会いになる・いらっしゃる」は尊敬語、「いたす・参る」は謙譲語、「ございます」は丁寧語 です。
『知らせ』にていねいの言葉を付けると、正しいのはどれ?
「知らせ」は訓読みの和語なので「お」を付けます。「ご知らせ」とは言いません。和語には「お」が付きます。
最近まちがえた問題
校長先生が「行く」ときの尊敬語として正しいのはどれ?(謙譲語に注意)
「いらっしゃる」は「行く」の特別な尊敬語で、校長先生の動作にふさわしい言い方です。「参る」は自分がへりくだる謙譲語なので相手には使えません。「行かれる」は特別な言い方ではありません。
つぎの言葉を、正しい仲間に分けよう!
「お会いになる・いらっしゃる」は尊敬語、「いたす・参る」は謙譲語、「ございます」は丁寧語 です。
『知らせ』にていねいの言葉を付けると、正しいのはどれ?
「知らせ」は訓読みの和語なので「お」を付けます。「ご知らせ」とは言いません。和語には「お」が付きます。
先生が「言う」ときの尊敬語はどれ?
「おっしゃる」は「言う」の特別な尊敬語です。「申す」は自分がへりくだる謙譲語なので先生には使えません。「おっしゃられる」は「おっしゃる」に「れる」を重ねた二重敬語で、正しくありません。
「お客様がまもなくお見えになる。」の「お見えになる」は、どの敬語でしょう。
「お見えになる」は「来る」の尊敬語で、来る相手を高める言い方です。「見える」という形ですが「見る」とはちがう意味です。
次の3つのうち、敬語の種類がちがうものはどれ?
「ご利用になる」は尊敬語、「承る」と「頂戴する」は謙譲語です。同じ謙譲語が2つで、尊敬語の「ご利用になる」だけが種類がちがうので仲間はずれです。
『お客様がご注文をなさられました』。正しい言い方は?
「なさる」だけで尊敬語なので、「られる」を重ねると二重敬語です。正しくは「なさいました」で、「いたす」は謙譲語なのでお客様には使えません。
「言う」の尊敬語として正しいのはどれ?(二重敬語に注意)
「おっしゃる」は「言う」の特別な尊敬語です。「おっしゃられる」は「おっしゃる」に「れる」を重ねた二重敬語で正しくありません。「申し上げる」は自分がへりくだる謙譲語です。
『(お客様に)「父は、ただ今、買い物に( )ております。」』( )に合うのは?
「行く」のは自分の父。よその人に身内のことを言うときは、身内をへりくだる謙譲語「参る」。「いらっしゃっ」「行かれ」は身内を高めてしまう尊敬語なので×。
「あこがれの選手にお目にかかる。」の「お目にかかる」は、どの敬語でしょう。
「お目にかかる」は「会う」の謙譲語で、会う自分を低くする言い方です。相手が会うときの「お会いになる」は尊敬語です。